東京・大井競馬場に全国各地から「ダービー馬」が集結し、3歳のダート王者を決めるジャパンダートダービー(JDD)が10日に行われた。
北海優駿(ゆうしゅん)(北海道・門別競馬場)の勝ち馬ミータロー、兵庫ダービー(園田競馬場)の優勝馬ユメノアトサキ、牝馬(ひんば)のアラマサシャープは高知優駿(高知競馬場)を制した。ダイリングローバルは九州ダービー栄城賞(佐賀競馬場)のタイトルを持って参戦した。
地元の東京ダービー(大井競馬場)を快勝したインサイドザパークや日本中央競馬会(JRA)勢を加えた16頭が2000メートルで対戦した。15回目となったJDDだが、これほど多彩なメンバーがそろったのは初めてだった。
優勝したのはJRAのクリソライト。ゴールドアリュールを父に持つ鹿毛の牡馬(ぼば)は、2連勝の勢いが評価され、1番人気に支持されていた。父のゴールドアリュールは2002年のこのレースに武豊騎手とのコンビで出走。同じく1番人気で2着に7馬身差をつける圧勝劇を演じた。息子のクリソライトも同じく7馬身差の快勝。JDD史上初の父子2代制覇が達成された。
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