ミラノの名門カロッツェリア、ザガートがアストンマーティン100周年を記念して制作した2台のビスポーク仕様のアストンの画像が公式リリースされた。
1台はクーペ版の「DBS クーペ ザガート センティニアル(Centennial=100周年)」で、もう1台の「DB9 スパイダー ザガート センティニアル」はキャンバストップ製の幌を持つコンバーチブルクーペ。スパイダーはアメリカの有名コレクターに、クーペは日本の若い企業家に向けて作られたものという。
70−80年代のアメリカンマッスルカーを思わせるロングノーズ・プロポーション、垂直に立ち落されたようなグリルとその同じ面で構成されるヘッドランプ、それぞれのシートの上でバブル上に盛り上がったルーフなどが、タイムレスで新鮮な印象を醸し出している。
長年アストンのスペシャルモデルを手掛けるザガートらしい、伝統とエレガンスを調和させた流石のデザインではないだろうか。
子どもから大人まで楽しくスイーツ作り!電源不要のローリングアイスボール
蒸し暑い夏を乗り切るためのヒット商品をセレクト