ロータスの輸入元エルシーアイ(LCI)は25日、“ロータス・エキシージS”を発表した。エキシージSは、サーキット走行もこなす高性能を追求したスポーツカーで、クーペボディにパワフルなスーパーチャージャーV6エンジンが組み合わされる。
エンジンスペックは、最高出力350ps/7000rpm、最大トルク400Nm/4500rpm。エリーゼと比べると、1.6リッターモデルに対しては約2.5倍、2リッタースーパーチャージャーエンジンと比べても1.6倍の出力アップを達成している。トランスミッションは6速MTが組み合わされる。
強力なエンジンをミッドに搭載するそのボディには、軽量・高剛性な押出し結合によるオールアルミ構造が用いられ、車重は1180kgに収まっている。車重が1トンを切るエリーゼに比べると重くなっているが、350ps級のパワーの持ち主としては十分に軽いといえるだろう。271km/hの最高速もその高性能ぶりを物語っている。
サスペンションは、単筒式ビルシュタイン製ダンパーにアイバッハ製コイルスプリングを組み合わせたダブルウイッシュボーン式を採用。ブレーキはAPレーシング製4ポッドアルミ合金製フロントキャリパーを前後に装着する。
価格は、850万円。
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