ルノー・ジャポンは25日、コンパクトカー“ルーテシア”の新型を発表した。新型ルーテシアは、内外装に新しいデザインコンセプトを取り入れるとともに、エンジンを小型化し、高効率化を図っている。
ボディサイズは全長4095mm×全幅1750mm×全高1445mmで、先代モデルに比べて全長が70mm長く、全幅は30mm広く、全高は40mm低くなった。コンセプトカー“デジール”からそのエッセンスを受け継ぎ、「シンプル」「官能的」「温かみ」をキーワードにデザインしたという。トランクルーム容量は300リッターで、先代モデルよりも12リッター増している。
これまで1.6リッターNAだったエンジンは、新開発の1.2リッター直噴ターボへと置き換えられた。トランスミッションは一般的な4速ATから、2組のクラッチを持つ6速エフィシエントデュアルクラッチ(EDC)へと変更。スペックは最高出力120ps、最大トルク190Nm。
グレード展開は、価格が高い方から“インテンス”、“ゼン”、“アクティフ”の3タイプが設定される。パワートレインは全車共通で装備で差別化を図り、インテンスにのみボディカラー、内装色、ホイールカラーを13種類のバリエーションから選べる“パック・クルール”を設定した。
価格は、199万8000円から238万円。
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