日産自動車は26日、軽乗用車モコを一部改良し、発売した。今回の改良では、主に環境性能を向上させている。
環境性能については、停車前の時速13km/h以下から作動するアイドリングストップシステムを全車に設定したほか、アイドリングストップ中のエアコンの冷気の持ちを長くし、エンジン停止時間を向上させた。また全グレードに高効率タイプのリチウムイオン電池と高出力オルタネーターを搭載し、回生エネルギー蓄電容量を増加させることでガソリン消費量を減らし、燃費を向上させた。
このほかXグレードに本革巻きステアリングや6スピーカー、フロントスタビライザー、14インチアルミホイールを採用し、Sグレードには新意匠の13インチアルミホイールを採用することで、機能性や見栄えの向上を図った。
価格は、116万250円から143万100円。
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