米ゼネタルモーターズ(GM)は、ツインターボエンジンで発生しがちな加速中のパワーの落ち込み、いわゆるターボラグを解消した新エンジンを開発したと発表した。
新しい3.6リッターV6エンジンは、ふたつの小型ターボチャージャーを組み合わせ、ターボチャージャーをスロットルボディ上にレイアウトし、スロットルボディとターボチャージャーまでの距離を短く設定することでターボラグを解消したという。
この新エンジンは、今秋デビュー予定のキャデラックXTSとCTS Vスポーツの2014年モデルに搭載される予定。
子どもから大人まで楽しくスイーツ作り!電源不要のローリングアイスボール
蒸し暑い夏を乗り切るためのヒット商品をセレクト