アスク、13.3インチサイズのモバイルシンクライアント端末

  • 2017年2月17日
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 アスク(武藤和彦代表取締役)は2月17日、台湾Atrust Computer製の13.3インチサイズのモバイルシンクライアント端末として、「mt178」シリーズ(mt178W、mt178W7、mt178W10、mt178L)を3月中旬に発売すると発表した。

 mt178シリーズは、薄型・軽量のデザインでオフィスでも外出先でも、仮想デスクトップ環境にアクセスできるセキュアなモバイルシンクライアント。高性能省電力のIntel Bay Trailプロセッサを搭載、クライアントにはデータを一切保持せず、セキュアにリモートサーバーやクラウドにアクセスすることができる。

 Windows Embedded 8 Standardを搭載するmt178Wと、Windows Embedded Standard 7を採用するmt178W7は、2GB DRAM、8GBフラッシュを搭載した。また、Windows 10 IoT 2016 Enterprise for Thin Clientsを搭載するmt178W10は、4GB DRAM、16GBフラッシュを標準装備したほか、16/32/64GBから選べるフラッシュメモリの工場出荷オプションも用意し、柔軟なシステム環境に対応する。一方、mt178LはLinuxベースの独自OSであるAtrust OSに加え、2GB DRAM、4GBフラッシュを搭載。高速起動と優れた管理機能を提供する。

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