小嶋陽菜「AKBが与えてくれた」卒業スピーチ全文

  • 記事提供:日刊スポーツ
  • 2017年4月19日
  • 写真:卒業公演で歌う小嶋陽菜(中央)

    卒業公演で歌う小嶋陽菜(中央)

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<AKB48小嶋陽菜卒業公演>◇19日◇東京・秋葉原、AKB48劇場

 AKB48小嶋陽菜(29)が、最後の劇場公演で卒業ソング「桜の花びらたち」を歌い終え、最後のスピーチをした。全文は以下の通り。

 ありがとうございます。私は2005年の12月8日にAKBに入って、この「桜の花びらたち」を歌い続けてきました。これから後輩たち、みんなのことがすごく心配でもあるし、これからたくさん大変なこと、困難なこともあると思うけど、12年前の1期生の私たちも同じ気持ちでこの曲を歌っていました。だから、この劇場があるAKB48のみんなはきっと、何でも乗り越えられると思うし、これからもすごく近くで見守っていたいと思っています。

 皆さん、(横山)由依ちゃんのことをこれからも支えてあげて下さい。それでは、私がAKB48として歌う最後の曲になります。

 (「夕陽を見ているか?」のイントロが流れる)12年前、すごく軽い気持ちで入ったこのAKBに、本気になる瞬間が何度もありました。みんなに出会えたのも、今までの私も、これから先の私もすべて、AKBが与えてくれました。本当にありがとう、AKB。

日刊スポーツ

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