藤原竜也「リバース」ラストはオリジナル10・4%

  • 記事提供:日刊スポーツ
  • 2017年6月20日
  • 写真:TBS系ドラマ「リバース」の制作発表に出席した、左から藤原竜也、湊かなえ氏、戸田恵梨香

    TBS系ドラマ「リバース」の制作発表に出席した、左から藤原竜也、湊かなえ氏、戸田恵梨香

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 藤原竜也(34)主演のTBS系連ドラ「リバース」(金曜午後10時)の16日最終話の平均視聴率が10・4%(関東地区)だったことが19日、ビデオリサーチの調べでわかった。最高は第3話の10・5%だった。

 平凡な会社員が、10年前の友人の死の真相を探るミステリーで、原作は人気ベストセラー作家・湊かなえ氏の同名小説。“イヤミス(=読んで嫌な気分になるミステリー)の女王”が描く友情、贖罪、美しき愛の物語を、豪華キャストで描いた。謎に次ぐ謎で、次週が気になる展開は、まさに湊かなえ氏の真骨頂。視聴率は平凡だったが、ネット上などでは、反響が高い作品だった。

 最終話は、唯一の親友だった広沢(小池徹平)が死んだ原因が自分が入れたコーヒーだったことに気づき、大きなショックを受けた深瀬(藤原竜也)。真相を知らない浅見(玉森裕太)、村井(三浦貴大)、谷原(市原隼人)は、急に音信不通になった深瀬のことを心配する。そんな中、美穂子(戸田恵梨香)は、今まで自分がしてきたことを謝るため、浅見、村井、谷原、そして明日香(門脇麦)と会う。そして事件を調べていた小笠原(武田鉄矢)が本当の真相にたどりつく。ラストは原作とは違うオリジナルとなった。

 過去に湊かなえ作品のドラマに出演した杉咲花と窪田正孝が、カメオ出演したのも大きな話題となった。

日刊スポーツ

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