鈴木砂羽、土下座強要を否定「全くございません」

  • 記事提供:日刊スポーツ
  • 2017年9月13日
  • 写真:舞台「結婚の条件」の初日を終えた鈴木砂羽は、切なそうに騒動について説明する(撮影・山崎安昭)

    舞台「結婚の条件」の初日を終えた鈴木砂羽は、切なそうに騒動について説明する(撮影・山崎安昭)

  • 写真:舞台「結婚の条件」の初日を終えた鈴木砂羽は、騒動について説明すると深々と一礼する(撮影・山崎安昭)

    舞台「結婚の条件」の初日を終えた鈴木砂羽は、騒動について説明すると深々と一礼する(撮影・山崎安昭)

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 女優鈴木砂羽(44)が、主演・初演出する舞台「結婚の条件」が13日、東京・新宿シアターモリエールで開幕し、初日直前の11日に出演予定の女優2人が、鈴木からの土下座の強要など「人道にもとる数々の行為を受けた」という理由で降板したとする問題について終演後、取材対応した。

 報道陣の前に姿を見せると、涙を浮かべながら「この初日を迎えられうれしかったです。カーテンコールで言うことを考えてきたのですが、お客さんを見て、泣けてきてうまいこと言えなくて残念でした」と舞台後の感想を語った。

 土下座の事実を確認されると「土下座をさせたことは全くございません。心情的なことや人格を否定するようなこと、罵声を浴びせた事実はありません」と否定。

 2人に言いたいことを聞かれると「舞台をつくるのは長い道のりです。いろんな踏んだり蹴ったりなこともあります。良い経験になりました。演出家として勉強させてもらった」。今後、共演することについて質問されると「そうですね」と話した。

 降板した2人は、元準ミス・インターナショナル日本代表の鳳恵弥(36)と築地のおかみも務める牧野美千子(52)で、2人の所属事務所は降板理由について「鈴木氏から人道にもとる数々の行為を受けた」と主張。一方、鈴木の所属事務所は「土下座の強要も罵倒もない。鈴木は初日を成功させることに集中している」とコメントしており、双方の見解は食い違っている。

日刊スポーツ

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