大月みやこ「声と腕の見せどころ」新曲へ衰えぬ意欲

  • 記事提供:日刊スポーツ
  • 2017年9月14日
  • 写真:ペンギンと記念撮影する大月みやこ(撮影・杉山理紗)

    ペンギンと記念撮影する大月みやこ(撮影・杉山理紗)

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 演歌歌手大月みやこ(71)が14日、東京・池袋の「ペンギンのいるBAR池袋」で、9月6日に発売した新曲「流氷の宿」の発売イベントを行った。

 岡田冨美子氏作詞、弦哲也氏作曲で、「切ない中に凜(りん)としている女性像を作っていただいた」という新曲。今年は船村徹など多くの恩師を失ったこともあり、「新曲はいつも胸がときめくけど、今年はいろんなことがあって、今年の後半また頑張ろう、とファイトを頂きました」と特別な思いを抱いていることを明かした。

 曲については「歌い出しで同じ言葉が続くところが難しい。おこがましいけど、声と腕の見せどころ。私もまだまだ勉強しなくては」と、衰えぬ意欲を見せた。

 「ペンギンのいるBAR池袋」では、9月限定で、新曲「流氷の宿」の世界観をイメージした「流氷ビール」(税抜800円)が販売される。

日刊スポーツ

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