B・アフレックがセクハラ謝罪「偽善」ツイート発端

  • 記事提供:日刊スポーツ
  • 2017年10月13日
  • 写真:ベン・アフレック

    ベン・アフレック

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 セクハラ疑惑が次々と浮上したハリウッドの大物プロデューサー、ハーベイ・ワインスタイン氏を巡る、米俳優ベン・アフレック(45)の発言が女優ヒラリー・バートン、ローズ・マッゴーワンとの場外バトルに発展した。

 自身もワインスタイン氏から被害を受けたと主張するマッゴーワンは、ワインスタイン氏を批判するコメントを発表したアフレックに対し「セクハラ行為を知っていながら黙っていた」と非難。さらに、バートンからも過去のセクハラ行為を暴露された。アフレックのツイートに対するファンからの「偽善者」との書き込みを発端にバートン自身も「私は忘れていない。私は子供だった」とツイート。2003年に音楽専門チャンネルMTVのバラエティー番組「トータル・レクエスト・ライブ」で共演した際にアフレックから胸を触られたことを持ち出し、当時の行為をとらえたビデオ映像も共有した。アフレックはこれに対し、「バートンに対して不適切な振る舞いをしたことを心から謝罪します」とコメントする事態となった。

 アフレックは「一緒に働いたことのあるワインスタイン氏が、権力を利用して何年にも渡って女性にセクハラ行為をしたと知り、怒りを感じると共に悲しい思いをしている。(記事を読んで)気分が悪くなりました」とコメントしていた。マッゴーワンは、この件に関して沈黙しているアフレックの親友マット・デイモンに対しても、「沈黙を決め込み、暴利をむさぼる意気地なし」とツイッターで攻撃している。(ロサンゼルス=千歳香奈子)

日刊スポーツ

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