高須院長「力道山しのぐ」日馬富士プロレス転向期待

  • 記事提供:日刊スポーツ
  • 2017年11月15日
  • 写真:高須院長

    高須院長

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 好角家として知られる美容外科「高須クリニック」の高須克弥院長(72)が、暴行問題が発覚した横綱日馬富士(33=伊勢ケ浜)のプロレス転向を期待した。

 高須氏は15日、ツイッターを更新し、「いま日馬富士がいさぎよく引退してプロレスラーに転向すれば力道山をしのぐと想います。プロレスが復興します」と私見を述べ、「僕はファンとして歓迎します」と期待。「過去のもと横綱のプロレスラーたちははプロレス向きではありませんでした。 日馬富士の動きと体型はプロレス向きです」と太鼓判を押した。

 日馬富士は10月の秋巡業中、酒席で平幕貴ノ岩関(27=貴乃花)をビール瓶で殴るなどの暴行を加えて頭部にけがを負わせ、貴ノ岩関の師匠である貴乃花親方(元横綱)が10月下旬、鳥取県警に被害届を出していたことが判明。九州場所は同日の3日目から休場した。

日刊スポーツ

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