NGT荻野由佳「皆さんのおかげ」2周年の特別公演

  • 記事提供:日刊スポーツ
  • 2018年1月11日
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 NGT48が劇場公演デビュー2周年を迎えた10日、新潟市のNGT48劇場で特別公演を行った。

 メンバー24人が出演(高倉萌香、高橋真生は休演)し、デビューシングル「青春時計」を含め19曲を披露した。自己紹介では、荻野由佳(18)が「私たちの原点でもある劇場で2周年を迎えられたのも、皆さんのおかげだと思う。今日は楽しんでいただけるように、メンバーみんなで汗をかいて頑張ります」と宣言。柏木由紀(26)は「2年前の今日、公演が始まる前に緊張で泣いていたメンバーがこんなにたくましく育って、今日はいっぱい間違える私を笑い、振りを教えてくれるようになるまで、すくすく育ってくれました」と、成長に目を見張った。

 トークコーナーでは、21日に迫った第3回ドラフト会議についても盛り上がった。今回はファンが動画配信サイトSHOWROOMを通じて投票をし、指名メンバーを決めるシステムで、ファンがグループの命運を握る。柏木が「ファンが決めるんでしょう? ちゃんとやってね」とファンに懇願。荻野も「少数でもいいから、バッといい子をお願いしたい。皆さんにかかっているので」と呼びかけた。

 アンコールでは、最新シングル「世界はどこまで青空なのか?」を披露。さらにメンバー全員で、昨年のリクエストアワーで1位になった「Maxとき315号」を歌い、3年目へ絶好のスタートを切った。

日刊スポーツ

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