たけし5年ぶり「オールナイト」で毒舌トーク展開

  • 記事提供:日刊スポーツ
  • 2018年2月15日
  • 写真:「ビートたけしのオールナイトニッポン」の収録を行ったビートたけし(左)と高田文夫氏(撮影・中野由喜)

    「ビートたけしのオールナイトニッポン」の収録を行ったビートたけし(左)と高田文夫氏(撮影・中野由喜)

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 ビートたけし(71)がこのほど、東京・有楽町のニッポン放送で「ビートたけしのオールナイトニッポン」(3月3日午後6時放送)の収録を行った。81年から90年まで放送された人気番組。13年2月の特番以来、5年ぶりの復活となる。

 たけしはパートナーの放送作家高田文夫氏(69)との絶妙なコンビネーションでエンジン全開。1月にセクハラ問題が発覚した式守伊之助を意識した行司の烏帽子(えぼし)をかぶり、軍配を手に「伊之助復活のためならあらゆる手を使うよ」。「元号決めた。加計元年とか森友1年とか」。NHK大河「西郷どん」には「テポドンかと思った」。アルマーニの制服問題には「福助買えよ。福助を」。時事ネタからエロまで約2時間、毒舌マシンガントークを展開した。

 エンディングでは高田氏の「またやりましょう」の誘いに「おう」と快諾。収録後も「久々に言いたい放題。(高田氏が)日本一の客なので楽だったね。局から迎えが来れば、毎週来てもいい。酒を飲んでやってていいなら」とご機嫌だった。

日刊スポーツ

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