NMB市川美織「出荷します」地元埼玉で卒コン

  • 記事提供:日刊スポーツ
  • 2018年4月16日
  • 写真:地元埼玉で卒業コンサートを行ったNMB48市川美織(中央)(C)NMB48

    地元埼玉で卒業コンサートを行ったNMB48市川美織(中央)(C)NMB48

  • 写真:地元埼玉で卒業コンサートを行ったNMB48市川美織(中央)(C)NMB48

    地元埼玉で卒業コンサートを行ったNMB48市川美織(中央)(C)NMB48

  • 写真:地元埼玉で卒業コンサートを行ったNMB48市川美織(左から4人目)(C)NMB48

    地元埼玉で卒業コンサートを行ったNMB48市川美織(左から4人目)(C)NMB48

  • 写真:地元埼玉で卒業コンサートで箱に乗って手を振るNMB48市川美織(中央)。左は山本彩、右は山本彩加(C)NMB48

    地元埼玉で卒業コンサートで箱に乗って手を振るNMB48市川美織(中央)。左は山本彩、右は山本彩加(C)NMB48

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 NMB48市川美織(24)が16日、さいたま市の大宮ソニックシティホールで卒業コンサート「今が旬!埼玉県産フレッシュレモン、出荷します」を行った。

 今月3日に大阪・オリックス劇場で卒業コンサートを行っていたが、地元埼玉出身でも開催。オープニングでは「大宮、ただいま~」とあいさつした。この日は、山本彩(24)ら所属するチームNメンバー15人と出演。市川自らが構成を考案したといい、13年にNMB48を兼任してから初のシングルとなった「僕らのユリイカ」や、AKB48時代に初選抜入りした「真夏のSounds good!」、「私がもっともセンターに近づいた曲」という「初恋は実らない」など、約8年間のアイドル人生をたどるような27曲で、2500人を沸かせた。山本彩と「今ならば」をデュエットした際は、思わず涙する場面もあった。

 市川は、AKB48の10期生として10年に加入。当時から「フレッシュレモンになりたいの~」とレモンキャラとして知られ、14年にNMB48に移籍後も貫いてきた。この日のアンコールでも、ファンからは愛称の「みおりん」ではなく、「レモン」コールが送られた。レモン色をあしらったドレス姿で「埼玉のレモン畑に来た気持ち。こんな小さな私を見つけてくれてありがとうございます。これからもあなたと一緒にどこまでも歩みたいです」と話した。

 ダブルアンコールでは、他のメンバーもレモンを被り「みんなをレモンにすることができました」と満足げ。最後は山本彩や山本彩加(15)に、台車に乗った箱に詰められて「地元でやらせていただいて、最後までありがとうございました」と手を振った。

 今月18日に、東京・秋葉原のAKB48劇場で「ラストアイドル公演~今が旬! 秋葉原発祥フレッシュレモン、出荷します~」公演を行い。同30日に握手会イベントに出席。5月1日にチームN「目撃者」公演で、アイドル活動に終止符を打つ。

日刊スポーツ

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