大杉漣、ロケ地北九州の印象「懐の深さ感じました」

  • 記事提供:日刊スポーツ
  • 2017年3月16日
  • 写真:映画「グッバイエレジー」の完成披露舞台あいさつに登壇した、左から藤吉久美子、大杉漣、吉田栄作、石野真子(撮影・杉山理紗)

    映画「グッバイエレジー」の完成披露舞台あいさつに登壇した、左から藤吉久美子、大杉漣、吉田栄作、石野真子(撮影・杉山理紗)

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 映画「グッバイエレジー」(三村順一監督、3月25日公開)の完成披露舞台あいさつが16日、都内で行われ、主演の大杉漣(65)のほか、石野真子(56)吉田栄作(48)藤吉久美子(55)らが出席した。

 夢を追い故郷小倉を捨てた映画監督が、友人の死をきっかけに帰京し、亡き友を主人公とした脚本を書いて人生を見つめ直す物語。三村監督の実体験がもとになっている。

 大杉は「北九州は2回目。あっちこっちお邪魔して、行く場所行く場所で変わる懐の深さを感じました」と、ロケで訪れた北九州の印象を語った。

 吉田は主人公の亡き友を、石野はその妻を演じた。吉田は「憧れの石野真子さん。(撮影で)はじめましての日に『子どもがほしいっちゃ』と言われて、とってもうれしかったです」とにんまり。しかし、上映前の舞台あいさつだったため、「すみません、ネタバレしました」と謝罪していた。

日刊スポーツ

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