高良健吾、丸刈り丸めがねで登場 観客から驚きの声

  • 記事提供:日刊スポーツ
  • 2017年9月13日
  • 写真:丸刈りで舞台あいさつに登場した高良健吾

    丸刈りで舞台あいさつに登場した高良健吾

  • 写真:映画「月と雷」完成披露舞台あいさつに出席した左から木場勝己、草刈民代、初音映莉子、高良健吾、藤井武美、安藤尋監督

    映画「月と雷」完成披露舞台あいさつに出席した左から木場勝己、草刈民代、初音映莉子、高良健吾、藤井武美、安藤尋監督

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 高良健吾(29)初音映莉子(35)が13日、都内で主演映画「月と雷」(安藤尋監督、10月7日公開)の完成披露舞台あいさつに出席した。

 高良が、丸刈りに丸めがね姿で登場すると、観客から驚きの声も上がった。舞台上で、ヘアスタイルについては何も語らなかったが、関係者は「役作りではなく、ただの気分転換のようです」と話した。ちなみに10日の出演イベントでは、七三分け風の髪形だった。

 この日は、「念願の安藤組でした。10年前にご一緒するきっかけがありましたが、10年ぶりなので本当に感謝しています」と安藤監督との仕事について語った。

 初音は「愛と魂を込めて作った作品です」といい、「映画を見て、いかに人生が短いかを感じた。過去と映画を見た後の人生をぐっと抱きしめてあげられる存在の作品だと思っています」と話した。

 舞台あいさつには、共演の草刈民代(52)藤井武美(22)木場勝己(67)も出席した。草刈は「新聞で、汚しメークと書かれたのがショックでした。そんなにひどく見えたのかな」と明かした。「自分ではこういう形と思ってイメージ通りにできたと思ったのですが、初見の方にはひどく見えたかと思うと心配もあります」といい、「でも、素の自分が見えたら失敗だと思っていたので、今までの役とはかけ離れたのはよかったのかもしれません」とほほ笑んだ。

日刊スポーツ

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