溝端淳平がルッソ監督に緊張「ヒーロー映画の革命」

  • 記事提供:日刊スポーツ
  • 2018年4月16日
  • 写真:映画「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」スペシャルファンミーティングに出席した、左からアイアンマン、佐野岳、溝端淳平、トム・ホランド、アンソニー・ルッソ監督、キャプテン・アメリカ(撮影・遠藤尚子)

    映画「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」スペシャルファンミーティングに出席した、左からアイアンマン、佐野岳、溝端淳平、トム・ホランド、アンソニー・ルッソ監督、キャプテン・アメリカ(撮影・遠藤尚子)

  • 写真:映画「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」スペシャルファンミーティングに出席した溝端淳平(撮影・遠藤尚子)

    映画「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」スペシャルファンミーティングに出席した溝端淳平(撮影・遠藤尚子)

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 俳優溝端淳平(28)が16日、東京・TOHOシネマズ日比谷で、映画「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」(アンソニー・ルッソ、ジョー・ルッソ監督、27日公開)スペシャルファンミーティングに出席し、スパイダーマン役の英俳優トム・ホランド(21)アンソニー・ルッソ監督(48)と対面した。

 「アベンジャーズ」シリーズのクロスオーバー作品、「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」からファルコン役で日本語吹き替えを担当する溝端は、「マーベルファンで、2人が来るのを心待ちにしていました」と来日を歓迎した。監督を目の前にすると緊張した様子を見せ、「アベンジャーズはヒーロー映画の革命。そんな作品を作った監督にお会いできて光栄です」と話した。

 “アベンジャーズファン代表”として出席した佐野岳(26)は、次回作の新キャラクターとして、忍者と侍を提案。トムから「素晴らしいアイデア」と褒められると、「是非、僕にやらせて下さい」と監督へのアピールも忘れなかった。

 この日、トムと監督によるトークイベントが行われた。ルッソ監督は今回が初来日で「念願かないました。東京はイメージを上回るすばらしいところ」と話した。さらに「アベンジャーズ4では、日本がフィーチャーされます。期待していて下さい」と予告し、劇場のファンを沸かせていた。

日刊スポーツ

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