リッキー・マーティン「彼のとりこに」男性と結婚

  • 記事提供:日刊スポーツ
  • 2018年1月13日
  • 写真:リッキー・マーティン

    リッキー・マーティン

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 プエルトリコ出身でラテンポップスの人気歌手リッキー・マーティン(46)が11日までに、交際していたシリア出身の男性アーティスト、ジュワン・ヨセフさん(33)と結婚したと明らかにした。AP通信などが報じた。10年に「自分の中にとどめておくには重すぎた」として、同性愛者であることを公表していた。

 ヨセフさんとの交際は16年4月に明らかになり、同10月にトーク番組で婚約も発表。ヨセフさんは画家としてロンドンなどで活躍していたが、マーティンは番組の中で「作品を見て彼のとりこになった。それで彼に連絡した」と交際に至った経緯も明かしていた。

 マーティンは98年サッカーW杯フランス大会のテーマ曲「ザ・カップ・オブ・ライフ」のほか、99年にシングル「リヴィン・ラ・ヴィダ・ロカ」を発表。郷ひろみ(62)が「GOLDFINGER’99」としてカバーして日本でもヒットした。「リヴィン・ラ・ヴィダ・ロカ」を収録したアルバムは、全世界で1700万枚以上を売り上げるヒットを記録した。

日刊スポーツ

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