小倉優子、子育ては「大変すぎて大変と気付かない」

  • 記事提供:日刊スポーツ
  • 2018年2月13日
  • 写真:「ゼクシィBABYおでかけPark」トークショーに出席した、左から荻田和秀氏、前園真聖、小倉優子、榎本隆之氏

    「ゼクシィBABYおでかけPark」トークショーに出席した、左から荻田和秀氏、前園真聖、小倉優子、榎本隆之氏

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 タレント小倉優子(34)元プロサッカー選手前園真聖(44)が12日、都内でイベント「ゼクシィBABYおでかけPark」に出席した。

 この日、総合結婚情報誌「ゼクシィ」が運営するアプリ「BABY+」も紹介され、小倉はママ代表、前園はプレパパ代表として登壇した。同アプリの記事は日本産科婦人科学会が監修に携わり、妊産婦向けに正確な情報を提供している。同学会の榎本隆之常務理事(61)や泉州広域母子医療センター荻田和秀センター長(51)も出席した。

 5歳と1歳の2人の息子がいる小倉は、子育てを「大変だけど、かわいいです」といい、「大変すぎて、大変だと気付かないくらいですが、なるべく一緒にいる時間を大切にしてます」と笑顔で話した。昨年末、ジャズダンサーと結婚した前園は「知らないことばかりで勉強になりました」といい、「妊娠も子育ても、一緒に考えること、共有することが大事なんですね」と話した。

 同アプリを運営する尾花晶編集長が「子育てでは男性が言ってはいけない6つのキーワードがあって、『後でいい』『言ってくれたらやるよ』『仕事があるんだよね』『手伝うよ』『任せるよ』『すごく疲れた』の(それぞれの頭文字を並べた)『あ・い・し・て・ま・す』は、ママの気持ちを逆なですることが多いので、ぜひ控えてください」と話すと、前園が複雑そうな表情を浮かべた。「つい最近も言っていた。より気を付けようと思います」と反省の弁を述べた。

 イベントでは妊産婦に関するクイズを実施し、アンケートも発表。妊産婦の不安解消方法の1位はインターネット検索だった。榎本氏は「ネット上には正しくない情報もたくさんありますが、『BABY+』は、我々学会が責任をもって作っています。有効的に利用してください」。荻田氏は「孤立するのが一番悪い状態です。『BABY+』で信頼できる情報とつながってください」。前園は「すぐにダウンロードします」と話した。

日刊スポーツ

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