高梨沙羅の“師匠”ざわちん「メークしてあげたい」

  • 記事提供:日刊スポーツ
  • 2018年2月14日
  • 写真:ざわちん(14年10月19日撮影)

    ざわちん(14年10月19日撮影)

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 平昌五輪(ピョンチャンオリンピック)ジャンプ女子で、高梨沙羅(21)が銅メダルを獲得した場面を生中継した12日のNHK「ピョンチャンオリンピックデイリーハイライト」(午後11時20分)の平均視聴率が関東地区で24・8%(関西地区25・2%)と高視聴率を記録したことが13日、ビデオリサーチの調べで分かった。

 高梨沙羅がメークの手本にしているという、ものまねメークで知られるタレント、ざわちん(25)が13日、公式ブログで、銅メダルを祝福した。高梨は以前から、メークの手本はざわちんのブログであることをテレビ番組で公言していた。ざわちんは、高梨のジャンプをテレビ観戦し「たくさんの頑張りと勇気を与えて貰いました。とてもかっこよかったです。表彰台での笑顔が最高に輝いていましたよ、キラキラキラキラ」。まだ直接会ったことはないといい「機会があれば、沙羅さんとメークのお話をして、メークをしてあげたいです」と祝福した。ざわちんは、11日にもブログで高梨をまねたメークを披露していた。

日刊スポーツ

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