ドラえもんにマツケン警部

  • 2013年1月11日

 俳優松平健(59)が人気映画シリーズ「ドラえもん」の最新作「のび太のひみつ道具博物館(ミュージアム)」(寺本幸代監督、3月9日公開)と、テレビ朝日系のテレビシリーズ(金曜午後7時)で声優を務めることが10日、分かった。テレビは今日11日から登場する。

 松平は、ドラえもんの鈴を盗んだ怪盗DXを追うマスタード警部を演じる。現場たたき上げの熱血刑事だがユーモラスな一面も持っている。ひみつの道具に精通し、捜査に必要なものを素早く出すのが得意。語尾に「マスタード」と付ける口調が特徴的だ。テレビシリーズでは、ひみつ道具にまつわるクイズのコーナーで、ドラえもん、のび太と推理対決する。

 松平の6歳になる長男はドラえもんの大ファン。2人で一緒に番組を見ることもあるという。「国民的なアニメなので、自分が出ると知ってびっくりした。大変うれしかったです」と言い、「やはり息子が一番喜んでくれました。とにかくドラえもんが、かわいいですよね」と話している。息子は「四次元ポケットごとほしい」といつも言っているという。

 今回の出演を受け、さっそく扮装(ふんそう)姿も披露した。「もみあげや眉毛など細部にもこだわりました。これから控えているアフレコ、がんばりマスタード!!」とコメント。完成披露試写会なども出席予定だ。「マツケンサンバ」ならぬ「マスタードサンバ」を歌う日も近い?

日刊スポーツ

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