乃木坂46白石麻衣(20)が9日、東京ドームで行われたプロ野球パ・リーグ楽天−日本ハム戦で始球式を務めた。中学時代はソフトボール部に所属、ポジションは二塁手だった。振りかぶって右腕から放った白球は、ツーバウンドして楽天の嶋捕手のミットに。ノーバウンド投球を狙っていたのか、「ああああああぁ〜」と絶叫後、その場にしゃがみ込んだ。
終了後に取材陣に囲まれると号泣した。「手を離す位置が…。素直に悔しいです〜」。前日8日に楽天田中将大投手(24)から直接指導も受けた。「今日も後ろで見守ってくださっていたのに…うううう」。その後は気を取り直して「投げるのよりも打つ方が得意だったんです〜。次は絶対リベンジしたいです」と雪辱を誓った。
始球式では悔しい思いをしたが、試合は田中投手が開幕から負けなし12連勝の完封劇。“師匠”の快挙に花を添えた形となった。
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