〈速報〉小林幸子紅白前向き「50周年は通過点」

  • 2013年7月15日

写真:新潟県出身の小林幸子は、都内で行われた東京新潟県人会で新曲「蛍前線」などを披露(撮影・山田準)新潟県出身の小林幸子は、都内で行われた東京新潟県人会で新曲「蛍前線」などを披露(撮影・山田準)

 演歌歌手小林幸子(59)が15日、東京・文京区の椿山荘で行われた「東京新潟県人会 第47回納涼大会」にゲスト出演した。

 約750人の新潟県関係者を前に、芸能活動50周年を記念した新曲「蛍前線」と、新潟の県花でもある「雪椿」の2曲を披露。「故郷新潟の皆さまにお世話になって、昭和39年、ウソツキ鴎でデビューしまして、早いもので50周年を迎えることができました」と感謝の気持ちを伝えた。

 昨年4月に勃発した事務所騒動以降、芸能界では逆風が続いたが、地元県人会は味方。客席から「毎年おいで」と県人会への継続参加を求められると、「はい、分かりました」と笑顔で答えた。故郷の人々の優しさに触れ、「50年は通過点でございます。新潟県民として恥じない歌を歌っていきます」と話すと、会場は「さっちゃんコール」に包まれた。

 その上で、取材陣からあらためて、昨年出場できなかったNHK紅白歌合戦への出場意欲を問われると、「皆さんにそういうお話をされてます」と前向きに話した。騒動後の展開についても「あっという間でしたね。新しい出会いや信じられないお話もたくさんいただいて。(周囲に)面白がってもらえて、自分も面白がって新しいものを生み出していきます。50周年は通過点ですから。そして新しいスタートです」と話した。

日刊スポーツ

Copyright(c)日刊スポーツ新聞社 記事・画像の無断転用を禁じます

このエントリーをはてなブックマークに追加
mixiチェック
検索フォーム

おすすめ

NHK朝ドラ「あまちゃん」の劇中で小泉今日子演じる天野春子が歌う80年代風アイドルソング

今や日本のロックを語る上ではずせない存在になった4人組バンド「アジカン」の作品を集めました

篠田麻里子が卒業し新たな転機を迎えたAKB48など興味深い話題が勢ぞろい。

音楽の甲子園「ポプコン」の時代を知られざるエピソードとともに語り合う。

凍らせたフルーツで作る話題のデザートメーカー「ヨナナス」今大人気です

自作アイスクリームに挑戦!夏バテ気分を吹き飛ばす、クールなクッキンググッズをご紹介


Shopping

美人記念日

Columns

  • &THEATER 映画情報

  • 出石尚三の紳士服飾研究

  • 岸田一郎 艶出し講座

  • 男のための逸品

  • 今月のライフスタイル誌編集長

  • 上間常正 @モード

  • おめかしの引力

  • モードな街角

  • シトウレイのHello Dandy!

  • 加賀見商店

  • 男の服飾モノ語り

  • 小川フミオのモーターカー

  • 大人の男の作法

  • 山口一臣 読み比べ週刊誌

  • クリックディープ旅

  • ノジュール 目からウロコの旅プラン満載

  • 中村江里子 パリからあなたへ

  • 親子で読みたい本

  • フォー・ユア・コレクション

  • 競馬ウィークリー

  • 複線型のすすめ

  • 荻原博子の闘う家計術

  • 家庭画報エディターズリポート

  • dancyu 食こそエンターテインメント

  • TOKYOワインバル・クルージング

  • オトコの別腹

  • おんなのイケ麺

  • BOOKランキング

  • 東京の台所

  • シッポ