南海キャンディーズのしずちゃんこと山崎静代(34)が29日、東京・増上寺で営まれたボクシングトレーナー梅津正彦さんの葬儀・告別式に参列し、練習ノートにつづった弔辞を号泣しながら読んだ。梅津さんの指導を受けながら、ボクシングで五輪出場を目指したが、梅津さんが悪性黒色腫のため、23日に44歳の若さで亡くなった。山崎は「梅津さん、大好きです。梅津さんが、大好きです。もっとお話ししたいです。もっともっとボクシングを教えてほしいです。梅津さんとのボクシング練習ノートの交換日記に書く最後のページです」と泣きながら語りかけ、恩師に別れを告げた。出棺の際にはひつぎを持ったが、表情は憔悴(しょうすい)しきっていた。
アクション指導を受けた高橋克典(48)も弔辞を読んだ。「いけ、いけ、倒れるなという声が胸に残っています。忘れずに生きます」。岸本加世子、小倉久寛、斎藤工らも参列した。
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