落語家笑福亭鶴瓶(61)が31日夜、肝臓がんのため亡くなった兄弟子の笑福亭松喬さんの大阪市内の自宅へ弔問に訪れた。四国から急きょ、帰阪したという鶴瓶は、松喬さんが緊急入院する前日の今月26日にも自宅へ見舞っていたといい「もう、あまり話もできない状態で…。今日は、あのときよりいい顔でした」と語った。
松喬さんとは「会うのもつらいし、僕が会いにくると、がたっとくると思って、控えてた。電話では話していたけど」と明かした。今年1月には、松喬さんが昨年10月から、4年で計16回を目標にスタートした連続独演会「松喬十六夜 第五夜」(10月開催予定)について話したといい「僕から出たい、出してくれというと、快く応じてくれた。あのころは、まだお元気でした」と語った。
この日、自宅には親族のほか、弟子らも集まっており、8月24日、天満天神繁昌亭で予定されている「松喬一門会」への出演を、弟子らに直訴。一門総出の公演だけに、追悼落語会となる可能性が高い。
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