脚本家、演出家の三谷幸喜氏(52)が1日、朝日新聞夕刊で連載中のエッセー「ありふれた生活」で、33歳の一般女性と再婚したことを発表した。
「恥ずかしくて仕方ないのですが、書きます。先日、婚姻届を提出しました。相手は以前よりお付き合いしていた丸顔の一般女性」とつづり、同時に事務所を通じて報道各社にファクスで送った書面で再婚を報告。昨年から交際を始め、7月31日に婚姻届を提出したという。「お付き合いを始めたのは昨年から。今年の2月に愛犬を亡くし、元気がなかった時に励ましてくれたのが彼女でした」。挙式は「涼しくなったころ、ごくごく身近な人たちとささやかに」に行うという。
三谷氏は、95年に女優小林聡美と結婚したが、11年に離婚した。
子どもから大人まで楽しくスイーツ作り!電源不要のローリングアイスボール
蒸し暑い夏を乗り切るためのヒット商品をセレクト