マイコ(28)高橋光臣(31)が2日、都内で行われたNHKBSプレミアム「恐竜せんせい」(9月4日午後10時)の会見に出席した。
福井県の恐竜の化石を発掘する現場を舞台に、うそが原因で職を失った女性が人生をやり直そうと奮闘する姿を描く。
子供のころからクラシックバレエを習い、プロを目指していたというマイコは「体形の変化や故障で16歳で挫折しました。ふらふらしていた時期、どこかで変わりたいと思ったので、この役に共感できました」と説明した。
さらに、完成した作品を見て、「人って優しい、温かいと思いました。踏み出す勇気も大切ですが、人って温かく迎えてくれると思う。包んでくれる優しさが周りに絶対にある。1歩踏み出すことで人生は変わると思う」と役と自分を重ね合わせるように、人生をやり直そうとする人にエールを送った。
化石を発掘する研究者を演じた高橋は、現地の研究者の話を紹介し、「化石が出なかったら飲みに行って士気をあげ、出たらまた飲みに行ってると聞いた。なじめそうと思った」などと語った。
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