クリックディープ旅

ラオスの山中に迷い込む2−裏国境を越えて東南アジア大周遊10

  • 文 下川裕治 写真 阿部稔哉
 山が深いラオス。かつては山間を縫うように流れ下る川を上り下りする船が唯一の交通手段だった。道もつくられ、バスも通るようになりつつあるが、いまだ船か徒歩でしか通過できないエリアは多い。点在する村々は電気すら通じていない。メコン川やその支流をトコトコと進む船。そこから眺める山々や人々の暮らし。ラオスらしさに出合える旅の手段でもある。[記事詳細]
旅のデータ
 ラオスの首都、ビエンチャンやルアンパバーンからこのエリアに向かうこともできる。ビエンチャンから飛行機でウドムサイまで向かい、そこからバスに乗り数時間でムアンクワに着くことも可能。逆にルアンパバーンからノーンキャウに向かい、そこから船でムアンクワまでオウ川を遡(さかのぼ)っていくこともできる。日本からビエンチャンへは直行便はない。タイのバンコク、ベトナムのハノイやホーチミン経由のほか、中国系航空会社などを使うことになる。

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