過酷なレースの先に達成感 トライアスロン・久保埜南さん

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 泳いで、こいで、そして走る。文字にすると短いが実際にやるとなるとゴールまでの道のりが果てしなく長いのが、19歳の久保埜(くぼの)南さんが打ち込んでいるトライアスロンという競技だ。「完走者はすべて勝者である」とも言われるそうで、そもそもゴールすること自体相当ハード。「でもその達成感があるからつらい練習も耐えられる」と久保埜さんは言う。(文・渡部麻衣子、写真・津島隆雄)[記事詳細]

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