華麗な上段蹴りでメダルを狙う テコンドー・松井優茄さん

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 167センチ、46キロと線が細く、しかも色白。だがそのはかなげな印象に反して、スラリとした長い脚から放たれるのはミットをはじき飛ばすような強烈な蹴(け)りのラッシュ。テコンドー歴15年の松井優茄さんは、46キロ級の日本代表として出場する6月の世界選手権を前に、一心不乱に蹴って蹴って蹴りまくる。(文・渡部麻衣子、写真・岡村智明) [記事詳細]

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