突きが決まる一瞬がたまらない フェンシング・狩野愛巳さん

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 「自分の剣先が相手の剣先をすり抜けて“突き”が決まると、スカッとします!」。狩野愛巳さん(20)は、明るい笑顔でフェンシングの魅力を語る。
 フェンシングには、胴体を狙う「フルーレ」、全身が有効面の「エペ」、突きと斬り技で上半身を攻める「サーブル」の3種目があるが、狩野さんが取り組んでいるのは“フルーレ”。2008年の北京オリンピックで、太田雄貴選手が銀メダルを取って注目を集めた種目だ。狩野さんは、女子フルーレの世界ランキングで日本人トップの27位(5月末時点)につけている。(文・渡部麻衣子、写真・岡村智明)[記事詳細]

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