俺の文具

マグネット付きゴムひも

  • 2015年7月22日

  

写真:両端に丸い磁石のついたシリコン製ゴムひも。束ねる、挟む、掛ける、付けるなど、様々な用途で使える。全12色。 両端に丸い磁石のついたシリコン製ゴムひも。束ねる、挟む、掛ける、付けるなど、様々な用途で使える。全12色。

写真:ネオジム磁石は強い磁力を持ち、厚みのあるものや重いものでも、挟んだり掛けたりできる。 ネオジム磁石は強い磁力を持ち、厚みのあるものや重いものでも、挟んだり掛けたりできる。

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 「mag−hug(マグハグ)」は、輪ゴムやひもよりも簡単かつオシャレに、ものを束ねられるアイデア文具。長さ約11センチのカラフルなゴムひもで、ポイントは両端についた磁石。磁石で挟めば結んだりほどいたりする手間なく、ワンタッチでひもを付け外しできる。

 2013年に発売されるや2週間足らずで、約1万2000個を販売。30〜70代の幅広い年齢層の人気を集めている。

 販売元である株式会社スワンク代表、小山壽彦さんによれば、開発のきっかけはカバンの中で絡まったイヤホンのコードだった。簡単に束ねる方法を考える中で、ホワイトボードに貼られたカラーマグネットが目に入り、磁石で留めるアイデアが浮かんだと言う。

 製品完成後に、束ねる以外にも様々な用途に使えることがわかった。例えば磁石で紙を挟んでクリップ代わりにしたり、ペンをまとめて筆箱代わりにしたり。ホワイトボードや鉄製のキャビネットに付けておけば、机の上も片付けられる。「ヘアゴムや本のしおりなど、使い方は自由自在です」(小山さん)。

 この自由さを支えるのが、両端のネオジム磁石。強い磁力が特徴で、棒磁石などに使われるフェライト磁石の何倍もの力を持つ。マグハグの磁石はわずか数グラムだが、缶コーヒー1本程度の重さ(約200g)まで持ち上げられる。一方で、磁石をゴムで覆って適度な磁力に調節し、片手で簡単に着脱できるようにした。

 ゴムはシリコン製で全12色。特にピンク、レモン、ライムが人気で、6〜10個、まとめ買いする人が多いそうだ。近日、新色も発売予定。

   ◇

俺のひとこと

 出張の際にかばんに入れておくと大活躍。翌日使う資料を下読みした後、朝も確認できるように磁石で挟んで一番目立つように置いておく。また、ホテルで腕時計を冷蔵庫に付けておくと忘れないよ。

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マグネット付きゴムひも mag-hug
価格 500円(税別)
カラー 12色

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