『俺のイタリアンJAZZ』店内。イタリア料理とジャズの生演奏を楽しめる
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美味しい料理を格安で味わうことができる『俺の』シリーズの新店舗『俺のイタリアンJAZZ』が開店した。☆(ミシュラン)、*(グルマン)付きレストランなどにいたシェフたちの料理とジャズの生演奏を銀座で楽しめる。2011年9月に『俺のイタリアン新橋本店』を出店して以来『俺のイタリアン』は6店舗目になる。
経営する俺の株式会社は、ほかに『俺のフレンチ』(4店)、『俺のやきとり』(1店)、『俺の焼肉屋』(1店)、『八重洲串や』(3店)も都内で展開している。
「『国境なき医師団』の料理版『予算の国境なき高級料理人軍団』を標榜し、一丸となって、高級料理の大衆への開放に立ち向かいます」と坂本孝代表取締役社長は話す。従業員を「人材」ではなく「人財」という言葉で表現する。人財は新たな人財をつくる。企業は人によって成長し、人も企業の中で成長するような組織でなければならない。一枚岩となって人のために汗をかき、仕事をライフワークと思えた先にこそ幸せがあるという。そして、温かい心を大切にする企業風土が、料理界のスーパースターたちの真心をとらえた。絶対にありえないと思われていたドリーム・シェフ・チームを結成するという快挙につながったのだ。
『Antica Osteria Del ponte』☆☆☆、『Don Alfonso 1890』☆☆☆などの経歴を持つ山浦敏宏さん、『SADLER』☆☆、『FARO資生堂』☆などの経歴を持つ橋本改さん、『神田アルピーノ』**、『ロアラブッシュ』などの経歴を持つ大渕康文さんを始めとして、そうそうたるシェフたちの名が並ぶ。松村幸祐店長は『Maxim’s de Paris』出身のスーパーソムリエだ。
「銀座にJAZZを」という坂本社長の発想で、一流のシェフとミュージシャンの融合が実現したのだ。
今後の店舗拡大のためには、味はもちろんマネジメントが最重要課題になる。そのマネジメント力を育成するために着目していることは「人の成長スピード」だという。人は経営理念を共有することで生き方そのものが変化し、成長していく。さらに、人の成長が自分の喜びと思えるようになったときには、マネジメント力を発揮できていることになる。
「次に目指すのは世界頂上決戦です。和食はニューヨーク、フレンチはパリ、イタリアンはミラノで、皆様の幸せに貢献させていただきたいと思います」
銀座発の、五感で楽しめるレストランが誕生した。(加賀見 徹)
お問い合わせ先:俺のイタリアンJAZZ(03-6280-6266)
東京都中央区銀座8丁目3番11号 和恒ビル 1階
営業時間:16時〜23時30分
定休日:日曜日
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