住宅を「買い時」との回答が増加  全宅連など調査

  • 2017年1月12日
[PR]

 9月23日の「不動産の日」に合わせて一般消費者を対象に毎年実施している「住宅の居住志向及び購買等に関する意識調査」で、不動産を「買い時だと思う」との回答が3年ぶりに増加に転じた。全体の3割近くが購入に前向きとなっており、その理由として「住宅ローン金利が低い」との回答者が今回、大幅に増えた。特に20代の実に4割以上は「マイホームが夢」との将来像を描いている。

 調査は2016年9月に全国宅地建物取引業協会連合会、全国宅地建物取引業保証協会が実施し、1月12日に集計結果を発表した。

住宅新報社

Copyright(c)住宅新報社 記事・画像の無断転用を禁じます

&Mの最新情報をチェック

この記事に関するニュース
  • レコメンドシステムによる自動選択

&Mの最新情報をチェック

Shopping