タイで現地企業と合弁会社設立、分譲住宅事業に着手 東急電鉄

  • 記事提供:住宅新報
  • 2017年8月9日
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 東京急行電鉄は8月7日、タイ王国で日本人向け賃貸住宅の運営・管理を手掛けているSaha Tokyu Corporation(サハ東急)と共に、同国の大手デベロッパーSansiri Public Companyと合弁会社Siri TK One Companyを設立した。また併せて、同合弁会社は同国バンコク郡でマンションプロジェクト「taka HAUS(タカ・ハウス)」に着手する。

 同プロジェクトは、都心に通勤するタイ人や外国人駐在員への賃貸を目的とした投資家をメインターゲットとし、ジムや屋外プールなどの共用施設を備えたコンドミニアムを販売する分譲住宅事業。建物は鉄筋コンクリート造で、地上7階建てと8階建ての2棟を建設し、住戸数は計269戸となっている。販売は9月16日から開始し、着工は17年末、竣工と入居開始は19年を予定している。

住宅新報社

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