「今が買い時」が減少 野村不アーバン調査

  • 記事提供:住宅新報
  • 2017年8月9日
[PR]

 野村不動産アーバンネットが7月20日~26日に行った住宅購入に関する意識調査によると、「不動産は買い時」と回答した人は41.1%となり、前回調査と比べて3.5ポイント減少した。一方、買い時だと思わない」と回答した人は37.6%で前回調査から6.4ポイント増加した。「買い時」と思う理由は、「住宅ローンの金利が低水準」が70.7%とトップで、ほかは「消費税の引き上げが予定されている」、「住宅ローンの金利が上がると思われる」だった。

 また、今後の不動産価格について「下がると思う」と回答した人は34.4%で7.1ポイント増。「上がると思う」との回答は、22.9%で0.3ポイント減となった。

住宅新報社

Copyright(c)住宅新報社 記事・画像の無断転用を禁じます

画像

この記事を気に入ったら
「いいね!」しよう

今、あなたにオススメ(PR)

Pickup!