日本初、寺院山門一体のホテルを着工 積水ハウスG

  • 記事提供:住宅新報
  • 2017年9月13日
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 積水ハウスグループの積和不動産関西(大阪府大阪市、松吉三郎社長)はこのほど、東急ホテルズが運営する「(仮称)大阪エクセルホテル東急」が主な用途となる「(仮称)積和不動産関西南御堂ビル」を大阪府大阪市で着工した。

 同ホテルは日本初の寺院山門と一体となったホテルで、ビルの低層階部分を一部トンネル状にして、隣接する寺院への参道としての機能を持たせたもの。同ブランドのホテル出店は関西エリア初となり、全国では18年に渋谷で開業予定の店舗に次いで11店舗目の出店になる。

 同ビルは大阪市営地下鉄御堂筋線本町駅から徒歩1分の立地で、鉄骨造一部鉄筋コンクリート造の地上17階建て、施工は竹中工務店。敷地面積は約2520平米、延べ床面積は約2万2220平米で、客室数は約360室。竣工は19年10月の見込みで、開業は19年度を予定している。

住宅新報社

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