解体予定物件を収益化 ハプティックが六本木で

  • 記事提供:住宅新報
  • 2018年2月13日
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 収益物件専門のリフォーム会社であるハプティック(東京都渋谷区、小倉弘之社長)はこのほど、東京都港区六本木で築40年の3階建て賃貸マンションを、ベンチャー企業向けのオフィスにコンバージョンした。得意の無垢材を内装に使ったオフィススペースのほか、オフィス用途には向かない地下フロアは、入居企業が打ち合わせや休憩場所として使えるよう共有ラウンジとした。同建物は、再開発のため3年後には取り壊しが決まっており、その間の収益化策としてオーナーに提案した。「当初は更地にして駐車場として活用する案もあったようだが、より収益の見込める方法として採用された」(同社)。

住宅新報社

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