てんらん・はくらん

裸眼では見えづらい絵画の細部に迫りたい!

  • 文・かまくわ直
  • 2016年5月26日

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小さな文字の判読から、旅先で風景を見たり、自然観察をしたりするときまで重宝するルーペ単眼鏡。美術館や博物館の学芸員も「ミュージアムスコープ」として愛用するアイテムです

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  • カールツァイス社、ドイツで1846年に生まれた光学製品のパイオニアです。このルーペ単眼鏡は、鮮明な視界のT*(Tスター)レンズが魅力

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  • 本体は54g。ソフトケース入りのコンパクトサイズです

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 美術館や博物館では、ミュージアムスコープを手に鑑賞している人がいます。それだけで、美術に通じた人のように思えるから不思議。形から入るのもまたよし、ということで、アート鑑賞のお供に、単眼鏡を持ち歩くようになりました。

 混雑する会場では、遠くにある絵を近くに引き寄せてみたり、絵に近づけるときは細部を観察したり。裸眼で絵を見るときには気づかなかった色づかいや筆のタッチがわかり、作家の呼吸が伝わってくるような気がします。

 美術館や博物館の学芸員の口コミから広がったのが、「カールツァイス ルーペ単眼鏡 Mono 3×12 T*」です。旅先の風景や小さな文字の判読などに重宝する単眼鏡ですが、いまでは「ミュージアムスコープ」としての需要が高まっています。

 54gの手のひらサイズなので、首からさげたり、ポケットに入れたりと、身軽に絵を鑑賞するときにぴったり。

 絵画の細部にまで迫ってみると、新たな好奇心が芽生えてくるのを感じます。裸眼で見て、単眼鏡で見て。遠くから、近くから。1枚の絵画をさまざまな方法で見てみるのも、美術鑑賞を楽しむコツかもしれません。

    ◇

★今回、ご紹介したのは……

カールツァイス ルーペ単眼鏡 Mono 3×12 T*

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