日本文具大賞優秀賞の製品紹介 機能部門の大賞は?

  • 2016年6月30日

 機能とデザインに優れた文具を選ぶ日本文具大賞が7月6日、東京ビッグサイトで開かれる国際文具・紙製品展(ISOT)の初日に発表される。

 2015年7月11日以降に発表された文具の新製品・リニューアル製品の中から、すでに機能部門とデザイン部門で5つずつの優秀賞受賞製品が決まっている。大賞は、優秀賞の受賞製品から各部門1製品が選ばれる。

 大賞の発表を前に、機能部門の優秀賞5製品を紹介する。

プロジェクタースタンプ

  

 プロジェクタースタンプ(受賞企業・天野製作所)は、先端に触れると、内蔵のLEDが点灯して印面が紙に写しだされる。これを使えば、もう印鑑をおすときに、上下を間違えてしまうことはなさそう。

筆タッチ

 

 筆タッチ(受賞企業・馬印)は、ホワイトボード専用の書道セット。液だれしにくいインキを採用しているので、書道の指導や催し物の案内板書きにぴったり。書いた文字は、乾いてからホワイトボード用イレーサーで消すことができる。

knoxbrain LUFT

  

 薄くて軽量のシステム手帳「knoxbrain LUFT(ノックスブレイン ルフト)」(受賞企業・デザインフィル)は、とじ手帳とシステム手帳の使いやすさを併せ持った新製品。1枚革をプレートとリングではさみ込んだ斬新でシンプルな機構を採用しており、ノートのように180度フラットに開いて使える。

Ca.Crea(カ.クリエ) プレミアムクロス

  

 カ.クリエ プレミアムクロス(受賞企業・プラス)は、片手で使いやすいA4×1/3サイズのノート。同シリーズの中でも、耐久性のある紙クロス表紙を採用し、汚れにくくて、高級感も持たせた製品だ。スーツのポケットにも収まり、立ったままでも使いやすい。

スタンドペンケース

  

 持ち歩いているペンケースを、机ではペン立てとして使う。スタンドペンケース(受賞企業・LIHIT LAB.)は、そんな使い方を実現したアイデア製品だ。耐久性と柔軟性に優れたシリコン素材のペンケースは、上から押すだけで変形してペンスタンドとなる。

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