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きらめく錦で酉を表現 干支の木目込み人形

  • 2016年12月20日

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酉年にちなんだ「ペルシャ鶏華文」の敷布付きでお届け

  • カラフルな文錦の競演。合計4種類の文様がぜいたくに使われています

  • どこから見ても楽しめる木目込み人形。尾に使われているのは、鳥や華やかな花卉文を配した「ペルシャ鶏華文」、二羽の鳥が対になる様子が愛情を表現し、幸福のシンボルとされる「欧鶏繍華錦」

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 あっという間に年の瀬。2016年は申年だけに「去る」スピードも一層速く感じました。

 来年、2017年の干支は「酉(とり)」。夜明けを知らせる鳥は古来、暗闇から明るく変化する予兆とされ、数ある干支の中でも特に縁起の良い動物とされています。

 1894(明治27)年創業の「龍村美術織物」は、皇室のドレス地や東宮御所の内装に使われる裂地などを謹織してきた老舗織物メーカー。毎年末に発表する龍村美術織物 干支木目込(きめこ)み人形」は、きらめく絹地で新年の干支を織りなす、人気の新春飾りです。

 木目込み人形とは、江戸時代に京都で発祥した木製人形のひとつ。粘土の一種である桐塑(とうそ)や木で作られた人形に筋彫りを入れ、布の端を押し込み、衣装を着ているように仕立てます。この押し込む動作を「木目込む(決め込む)」ということから、木目込み人形の名がつきました。

 創業120年強の歴史が誇る多種多様の文様が、龍村美術織物の最大の特徴。とさか、肌部分には本阿弥光悦の作品に由来する「菊もみ」、尾には酉年にちなんだ「ペルシャ鶏華文(けいかもん)」「欧鳥繡華錦(おうちょうしゅうかきん)」、くちばしにはメロンの表皮に範を求めた「ゴールドメロン」など、龍村伝来の柄がふんだんに使われています。

 クリスチャン・ディオールのドレス生地を手がけたこともあるという、その自由な色彩感覚には、和のイメージにとどまらないセンスを感じさせるところもさすがの一言。一つひとつ強い個性を持つ錦同士がうまく調和して、新春らしい華やかな酉を表現しています。

 くちばしで難事をついばみ、財福をかき集めるとされる酉年。1年間、厄が去り、福がやってくるように、願いを込めた干支の人形をぜひお飾りください。

★バイヤーのおすすめポイント

・老舗織物メーカー・龍村美術織物の文錦がふんだんに使用されている

・干支の木目込み人形で、新年飾りにぴったり

・箱、敷布付きで、ギフトにもおすすめ

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