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非常時にも活躍! 人気のLEDライトランキング

  • 文・ライター コヤマタカヒロ
  • 2016年12月22日

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1位:Readaeer 超小型LED懐中電灯

  • 2位:Litom LEDヘッドライト

  • 3位:ジェントス LEDランタン エクスプローラー プロフェッショナル

  • 4位:ジェントス LEDセーフティバンド AX-800

  • 5位:ジェントス ヘッドウォーズ HW-000X

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 アウトドアシーンにおいて欠かせないのはもちろん、災害が発生したときのためにも、複数用意しておきたいのが懐中電灯やランタンなどのLEDライトだ。今回は、Amazon「アウトドア/ライト・ランタン」のランキングから、注目のライトとその傾向をご紹介しよう。

参考:ライト・ランタン ランキング(12月18日14時時点)

1位:Readaeer 超小型LED懐中電灯

 1位になったのは「Readaeer」というメーカーのIPX5級の防水機能を備えた「ハンディライト」。本体サイズは長さ92mm×幅25mm×高さ20mmで、手のひらに収まるほどのサイズ。手ごろな価格と豊富なボディーカラーが最大のポイントだろう。単三乾電池1本で動作するので、コンビニなどで手軽に電池を入手できるのも心強い。明るさは最大300ルーメンと、数百円のライトとは思えないほどに強力なのが特長だ。カスタマーレビューにも「小さくて、明るい」とのレビューが並んでいる。市販のハンドル用マウントと組み合わせれば、自転車用のライトとしても利用できる。

2位:Litom LEDヘッドライト

 2位には、額に固定して手元を明るく照らすことができる「Litom LEDヘッドライト」がランクイン。等級が「IPX6」の防水に対応。最大168ルーメンの明るさで遠くまで照らすことができる。手の動きを感知して、点灯、消灯の切り替えが可能なセンサー機能や、ホワイトLEDとレッドLEDの切り替え、明るさの切り替え、照射角度の調節など、多彩な機能を搭載している。カスタマーレビューでも、比較的好印象のコメントが並んでいる。

3位:ジェントス LEDランタン エクスプローラー プロフェッショナル

 3位は長時間、空間を照らすことができる、LEDランタン「ジェントス エクスプローラー」だ。単1乾電池3本を利用することで、最長144時間、より明るいHighモードでも72時間周辺を照らすことができる。また、つり下げ用のハンガーフックを搭載するほか、カバーを外して逆向きにつるすといった使い方も可能だ。カスタマーレビューでは「ガスランタンを超える明るさ」との声も。

4位~20位の注目アイテム

 まず、全体を見るとLEDヘッドライトが20位までに8製品もランクインしている。ヘッドライトは両手がフリーになるため、作業をするときのライトとして非常に優秀。アウトドアシーンだけでなく、夜釣りなどでも使えるなど広いニーズに対応できる。もちろん、災害時にもあると便利な逸品だ。ハンディライトは、9位と13位、そして17位にランクイン。どれもコンパクトサイズながら、非常に明るいのが特長だ。

 4位に入った、「ジェントス LEDセーフティバンド」は、腕や足首に巻き付けることで、その部分を発光させるアイテム。ほかのライトとは異なり、利用者が見るためではなく、第三者に存在を知らせるためのライトだ。夜間のジョギング時や自転車走行時に装着することで、クルマから発見されやすくなる。

まとめ

 アウトドア用のライトは、ハンディとヘッドライト、そして、ランタンと大きく分けて3つのタイプがある。どれも活用シーンが異なるため、それぞれに利点を見極めて使いたい。アウトドアシーンだけでなく、防災用の備えという視点で見ても、それぞれ別にそろえておくのがおすすめだ。特に小型のヘッドライトは通勤カバンに入れておくだけでもいざという時に役立つはず。手ごろな価格のハンディライトは、家族の人数分用意し、自宅のさまざまな場所に置いておくと良さそうだ。用途や家族構成に応じて、適したライトを探してみよう。

PROFILE

フリーライター コヤマタカヒロ

今年小学校に入学した長女を筆頭に幼稚園児、未就学児の3女を育てるパパライター。専門分野はデジタル製品と家電機器なので、家事や子育てにもそれらを駆使して奮闘中。自宅事務所で働くフリーランスなので、子育てにも積極的に参加中。

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