Editors' Choice

懐かしくて新しい、ライカ初のインスタントカメラ

  • 文・LockUP
  • 2016年12月26日

商品画像をクリックすると外部サイトへ移動します

 ハイクオリティーな描写性能で、プロの写真家や愛好家、コレクターから長きに渡り愛され続けているカメラブランド「ライカ」。銀塩カメラのラインもいまだ健在、モノクロオンリーのデジタルカメラを発売するなど、常に独自路線を突き進んできたライカが、なんとインスタントカメラを新たに発売した。

 「ライカ ゾフォート」は、ライカならではのスタイリッシュなデザインのボディーに、35mmフィルム換算で34mm相当の画角となるレンズを搭載。既存のインスタントカメラと違い、自動モードではできる限り内蔵フラッシュを作動させず、被写体を自然な雰囲気で写すカメラとなっている。

 また、インスタントカメラでありながら、一般的なカメラのように「自動」「パーティー&人物」「スポーツ&アクション」「接写」といったさまざまな撮影モードや、クリエーティブな「二重露光」「長時間露光」、セルフィーに便利なセルフタイマーやフロントミラーも搭載。どのモードでも焦点距離が選べるので、自分の意思を写真に反映させやすい。

 専用フィルムは、カラーに加え、モノクロもラインアップ。よりノスタルジックな写真に仕上がる、クリーム色のフレームを採用している。

 ミント、オレンジ、ホワイトの各ボディーカラーに似合うストラップや、上品な色合いのケース、作品を収めるアルバムやボックスなどアクセサリーも充実。ライカ初のインスタントカメラで、いつもの風景を手軽に楽しく、そして創造的に切り取ってみよう。

⇒ この商品の価格を検索

 クラシカルなデザインも楽しいインスタントカメラ「チェキ instax mini 90 ネオクラシック」。本体にミニプリンターを内蔵したインスタントデジタルカメラ「ポラロイド スナップ」。チェキフィルムに対応した、レンズ交換式のインスタントカメラ「LOMO'INSTANT SANREMO」。

&BAZAARの最新情報をチェック

&BAZAARの最新情報をチェック