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ソニー フルサイズ「α99」に待望の新モデル

  • 文・LockUP
  • 2017年1月6日

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 コニカミノルタから技術を引き継ぎ、ソニーのブランドとなったデジタル一眼αシリーズ。ミノルタ時代のレンズもそのまま使えるというのが大きな魅力のAマウントシリーズに、待望のニューモデルが登場した。

 この「α99 II」は、79点専用位相差AFセンサーと399点像面位相差AFセンサーが同時に駆動し、AF速度と精度、追従性が大幅にアップ。最高約12コマ/秒の高速連写も可能で、素早く動く被写体もキャッチできるハイエンドモデル。

 高精度ジャイロセンサーによる5軸ボディー内手ブレ補正は最高4.5段の補正効果を発揮、写真のみならず動画撮影時も手ブレを抑制してくれる。

 要である35mmフルサイズセンサーは、裏面照射型の約4240万画素CMOSセンサーを採用。集光効率を大きく向上させたことで拡張時ISO 50~102400の幅広い感度域を実現。高速フロントエンドLSIと画像処理エンジンBIONZ Xの連携により、中・高感度域でノイズの少ない圧倒的な解像感と質感描写を実現している。

 4K動画記録や、最大60倍までの早回し撮影と、最大5倍のスロー撮影など、動画撮影機能も充実。多彩な周辺機器による拡張性の高さもソニーならではの強みだ。

 「新製品が出るのはEマウントばかり」とヤキモキしていたAマウントユーザーも一安心の、高性能な新製品。驚異のAF速度と息を飲むほどの高画質を堪能しよう。

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 4240万画素センサーを採用したフルサイズミラーレス「ソニー α7R II」。リニューアルしたキヤノンのフルサイズ機「キヤノン EOS 5D Mark IV」も人気。「ニコン D810」は値段もずいぶん下がり買いやすくなった。

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