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自転車でスマホを充電!

  • 文・LockUP
  • 2017年1月12日

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 スマホのナビは便利だけどバッテリーが……という自転車ユーザーのために開発されたのが、こちらの『チェーン式自転車USBダイナモチャージャー』。その名の通り、自転車を漕いだついでにスマホを充電できる注目の自転車グッズだ。

 タイヤやホイールの回転を使うダイナモ型と違い、チェーン部分にとりつけるタイプ。タイヤに押し付ける必要がないため、大きな負荷を感じることなくスマホを充電できる。一時的に内蔵バッテリーに蓄電してからスマホに給電する仕組みなので、走り始めれば安定して充電できるのもポイント。走っていれば、5V/500mAhで出力が可能となっている。発電量は20~30km/hの場合で400~600mA程度と、ロードバイクやクロスバイクなら実用的な数字だろう。

 取り付けは本体をベルトで固定し、ケーブルをハンドルまで配線するだけ。本体からハンドルまで届く145cmのロングケーブルで、一般的なスポーツ車なら問題なく設置できるだろう。接続ケーブルには一般的なUSB端子を採用しているので、手持ちのケーブルを使って充電しよう。

ギアのある自転車でも利用可能だが、干渉する一部のギアが使えなくなる可能性もある。このあたりは実際に取り付けて、個別に調整するしかなさそうだ。

 ロングライドでバッテリー切れが気になるなら、一度試してみたいアイテム。

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 ステムやトップチューブに直接装着できるモバイルバッテリー「トピーク モバイル パワーパック 5200mAh」。ハンドルに巻き付けて使う新発想のスマホホルダー「finn 自転車用スマートフォンホルダー」。バッテリーとスマホをハンドルまわりにセッティングできる「自転車用トップチューブバッグ」も便利。

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