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コスパも人気のスリム2in1

  • 文・LockUP
  • 2017年1月18日

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 今回ご紹介するのは、機能性とコストパフォーマンスの高さで人気のメーカー、Huawei(ファーウェイ)の超薄型2in1モデル「MateBook」。片手でも楽々支えられるボディーは、薄さ約6.9mm、重さ640gと超スリム。メタルユニボディーを採用した美しいデザインもポイントだ。

 OSには、ビジネスでも活躍する「Windows 10」を採用。第6世代 Intel Core m プロセッサーや4GBのRAM、128GBの高速SSDなど、ノートPCと同程度のパワーを確保している。

 サイドには、スマホなどではおなじみの指紋センサーを搭載し、カフェや乗り物内での使用時など、周囲に第三者がいる時でもパスワード入力不要でスムーズに起動できる。また、薄型ながらも大容量リチウムバッテリーを採用し、仕事やビジネス利用なら9時間程度の連続稼働を可能とした。

 別売りオプションとして、本体カバーを兼ね備えたキーボードや、手書き入力に便利なMatePen、USB3.0コネクタや有線LAN接続を可能にするMateDockなども販売中。特に2048段階の筆圧を検知するワコム製のMatePenは、なめらかな書き味と繊細なタッチをしっかり反映する正確性を両立。画面の上下スクロール機能やレーザーポインター機能も持ち合わせ、趣味のスケッチからビジネスのプレゼンテーションまで、幅広く活用できるアイテムとなっている。

 キーボードセットモデルも発売されているので、2in1で運用したいならこちらがオススメだ。

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