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工具メーカーが作ったコーヒーメーカー

  • 文・LockUP
  • 2017年1月20日

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 電動ドライバーからジグソー、マルノコ、エア工具、そしてチェーンソーまで、総合電動工具メーカーとしてプロの信頼も厚い「マキタ」から発売されたのは、なんと「コーヒーメーカー」だ。

 こちらの「CM500DZ」は、マキタらしい無骨なデザインを採用した持ち運び対応のコーヒーメーカー。電源には電動工具と共通のリチウムイオンバッテリーとAC100Vのハイブリッド式を採用し、アウトドアでもアツアツのコーヒーが楽しめるという一品だ。

 本体は幅約12cm、長さ約22cmと小型で1回に1杯分のコーヒーを抽出するタイプ。洗って再利用できるメッシュフィルターと計量スプーンが付属する。コンセントをつないでAC100Vで使用した場合は、1回の抽出が約3分、バッテリー使用時には、抽出に約7分と時間がかかる。大容量バッテリーを使用しても約3.3杯分しかドリップできないなど物足りないところも多いが、このあたりは電源がない場所でも使える利便性と引き替えになる部分だろう。

 なお、バッテリーは別売りなので、すでにマキタの電動工具を持っている人におすすめと言えそうだ。

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マキタのリチウムイオンバッテリーを使えるBluetooth対応の「充電式ラジオ MR108」。屋外でも体をポカポカと温める「充電式暖房ジャケット CJ204DZ」。非常時にも活躍する「充電式LEDワークライト ML801

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