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ハイレゾ対応のお手軽イヤホン

  • 文・LockUP
  • 2017年4月14日

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 通勤中や外出時も、好きな音楽は高音質で楽しみたい。しかし、どんなヘッドホンやイヤホンがいいのか迷ってしまう……。そんな人にオススメの、ハイレゾ音源対応&手に取りやすい価格を両立したエントリーモデルが「Pioneer 密閉型インナーイヤーヘッドホン SE-CH5T」だ。

 8Hz~45000Hzの広帯域再生を実現した、自社新開発のΦ9.7㎜ドライバーを搭載。筐体(きょうたい)の内部から外部に向かう通気部にチューブポートを用いた「Airflow Control Port(エアフローコントロールポート)」で、中域もクリアに再生する。また、従来よりもノズルの内径を大きくし、鼓膜に近い位置にドライバーを設置。振動板から再生される音をストレートに鼓膜に伝え、波長の短い高音も余すことなく届けてくれる。

 ケーブルを耳にかけるように装着するオーバーイヤーフィットスタイルにすることで、コードのタッチノイズを軽減。3サイズのシリコン製イヤホンチップが付属するので、フィット感も調整可能だ。カラーバリエーションは、レッド、ネイビーブルー、シルバー、ブラックの4種類。

 同シリーズでは、2層金属ノズル構造やMMCXタイプの着脱式ツイストケーブルを採用したミドルクラスモデル「SE-CH9T」、左右のセパレーションの良い音が楽しめるφ2.5mmバランス接続端子を採用した「SE-CH5BL」も発売中。

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【関連商品】

着脱式ツイストケーブルを採用した「SE-CH9T」。マイク無しで再生に特化した「SE-CH5BL」。ヘッドバンドタイプながら、携帯に便利な折りたたみ機構を採用した「SE-MHR5」。

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